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一回目

最近のノートをばらばらにして、1枚の紙のなかに再構成する

 

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スケッチと写真に番号を振り、文章の番号と対応させる。イメージを並び替えながら、テキストを参照する。

スケッチをしたときにiPhoneで撮った写真を何枚か追加した。

 

とりあえず実際の位置関係に基づいて配置してみる

紙の大きさに合わせるために何回も調整が必要になる

頭の中に地図が描かれその中を動いているみたい

今までよりも全体を強く意識する

 

並び変えたスケッチを元に写真を並べる

その場所がどこだったか思い出すことが必要になる

違う日に撮られた写真に同じものが写っていることを発見する

空いているスペースに記憶の場外を作る

 

次に地形?を書き込む

書きながらまたスケッチを動かす

紙の幅が足りなくて動かせないところが発生する

 

大体の地形を書き終わったらその地形がどこなのかを書く

並び替えられた写真同士が紙の中で参照されあう

参照するために写真にabなどの名前がつけられる

iPhone音声認識でした記録)

 

ねこの足跡を見つける。

ねこは、紙や写真を、それがなにかをあらわすのじゃなく、もののそのものとして情報を受け取っているんだと気づく。 砂の国旗をありに運ばせる作品をおもいだす けど、なんというかそういう意味じゃないところでその差を使えたらいいとおもう。

 

新しい地面?地形?地図、に?なっている!という感じはするけど、文章に書いてあることを参照しよう、というのがうまくいかない。そのことはもちろん頭のなかにはあって確実に影響しているはずだけど、それを紙のうえに示すのがむずかしい。

 

もとの、スケッチと文章のフォーマットが引き継がれてしまっているかんじがする。大きい紙のすきまを埋めるようにまた細かい文章を書いてしまう

 

このメモ(紙の外側にある)はなんなんだ

 

実際にテキストを引用して、そのままうつして(補足しながら)書いてみた

 

なんとなく耐えられなくなり、紙の上に寝転がったり下から見上げたりして、もう一度坂をかく。紙のうきあがってるところが気になって、一緒に書いた。変だけどなんとなく坂がもう一度ぐにゃんとして感じがする

こういう線が増えるといいとおもった

 

スケッチ、スケッチと文章、それらの並び替え、大きさに比例して情報の量もふえる(からまりが増える)

 

行きづまる。

 

紙を上下を逆にして、階段の写真を横からみたところ、上下反対に見たところをかく。全然見え方がちがっておどろく。それが何なのか考えないで、見えたところから、よく見えたところからかけるからだと思う。ねこと同じ

 

自分のことを家だと思って、家から見える風景を、実際に紙で家があるところに横からかく。ほとんどどうイメージするかの問題だけど、庭の木は自分側に向かってて、ほかの外の部分(実際にそこに見える家は全部うちより下に建ってる)は外側にむかってかいてた、ことにあとから気づいた。

正面から紙を見ると、自分の意識した線が水平線?みたいになって、地面と水面みたいになっていた

 

少し日が経って、ドローイングを一回はがすことにする。空いたところには、番号を書いた(説明書き、注釈?によってふたつの場所にあるものが関係づけられる、とかすこし考えた)

 

とちゅう、空いてるところにこの前の空のことを書いた

 

ひとまず一回目を完成する。

・意外と飽き飽きして、音楽を聞いたり踊ったりしながらやった。

・ふつうにちょっと見にくい。クレヨンとかで書いたらいいのかな。あとは紙ぺらの写真も見にくい。写真いるかな

・あんまり地図というかんじはしない。地図はこうやっては作られないから、そこがポイントだとは思う。

ある風景のなかに以前の自分を見たり、その時振り返らなかった風景を振り返ったり、という実感をもつことが可能になる。と考えていたけれど、それは実際に歩いているときに起こっているというよりも、やっぱりこうして並び替えているときに起こることだと感じる。

この地図?のなかでも、歩いていた時のそれを見えるようにしようとしたけど、そんなに戻れないというか、これを作っているときにどんどん新しいことが起きるから、ちょっと前といまとの対応関係みたいのが書かれる。(でもそれを可能にしてるのはドローイングとか、その時の記憶だということでもある)

・↑がちがうんじゃなくてすごく引き伸ばされてるということだ!それを見ながら、素材としてつかいながら考えることで、どんどん情報量が増える。

・この過程はすごく豊かに感じるけど、なにを考えてるのか?と言われると、よくわからなくなってしまうような気がしたりしなかったり、。風景を見ることがはじめにあるなら、もう少しそちらに寄せていくこともできそうだけど..、それによって最終的な形も決まる、あとタイトル!!!

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・もう一回別の並び替えをやってみる

・実際の地図が登場?

・風景以外のことが登場

・もの(紙)の、大きさでやるのがよい

・地図(立体じゃない、ものが登場しない、のがポイントかもしれない)

・台

・違う大きさのものとしてねこを登場させて、ねこの動きの線?と地図を重ねてみる?、それかねこの動きそのまま。なんかねこがただ歩いてるのをこじつけるみたいのはいやだ

・色んな写真を反対側からかいてみる

・とりあえず私がこれをやっているところを映像で記録して、それをもう一回見た時に、いつなにに気づいてメモをし、いつ新しい線を描いたかをわかるようにしておく。それが新しいものになったポイントが分かる

・動き(時間)をプラスする。実際に体験できるようにする、ひとつの置き換え、技術 やるとしたら風景が→←になってるのをもう一回やるとか、でも鏡は複雑だから、別の方法が使えたらいいと思う。